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せどりで逮捕?古物商って何?【せどり・転売で必要な資格】

コンノ
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逮捕
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会社の給料だけでは将来的な不安を感じ副業を始める。 転売、せどりで人生を変えることに成功。

 

今回の記事では古物商という資格についてお話していきたいと思います。

 

転売って犯罪なの?

という方もいるかと思います。

 

そういった方々のために安心して転売をして頂きたいと思いこの記事を書いていきます。

ということで

・転売は犯罪か

・古物商とは

・古物商のメリット

という構成で説明していきます。

 

転売は犯罪か

 

結論からいうと転売は犯罪にはなりません。

 

でもチケットを転売して逮捕されたというニュースを見たよ!

はい。 実際にチケットを転売して捕まった人はいます。

 

これはダフ屋と呼ばれ犯罪に該当します。

 

ダフ屋とは

転売目的で入手し、チケット類を買えなかった人や買いたい人に売りさばくという行為

チケット類の例

・スポーツの試合

・芸能関連興行(映画、演劇、演芸、音楽、舞踊など)

・展示物 – 人気パビリオンなど

・遊具 – アトラクションなどの人気が集中する時間帯など

・交通機関の指定席や限定券など

 

チケット類は特に規制が厳しく逮捕者が続出しています。

 

ここで

 

ダフ屋と普通の転売の違いって何?

と疑問を感じると思います。

 

ダフ屋として対象になるのはチケット類のみになります。

各都道府県の迷惑防止条例に該当し逮捕されるという事になります。

 

ダフ屋行為をされる事でチケットを買えなかったり、定価以上の値段を払う必要があります。

純粋にチケットが欲しい人からすれば迷惑でしかありませんよね。

 

普通の転売ではチケットを取り扱いません。

 

上記のように、しっかりとした知識を持っている人であればチケット類には手を出しません。

知識のない人がダフ屋行為をすることで、逮捕されてしまうという事です。

 

それがテレビなどのメディアで報道されることで

転売=犯罪

というレッテルを貼られてしまい、転売者は非常に肩身が狭い思いをしています。

 

しかしもう一度言わせてもらいますが、 転売は犯罪ではありません。

 

ダフ屋が犯罪なだけです。

 

しっかりとした知識や情報を知ることが大切です。

 

 

 

せどりの資格

免許

 

せどりに必要な資格はあります。

それは古物商というものです。

 

資格と言っても試験があるわけではありません。

必要書類を警察に提出するだけで貰えます。

 

古物商とは

一度使用したもの,またはそれに若干の加工,修理を施したものの売買,交換を業とする者をいう。

とあります。

 

簡単に説明すると「古物を販売する人」という事です。

 

ここでいう古物とは

一度使用された物品(鑑賞的美術品及び商品券、乗車券、郵便切手その他政令で定めるこれらに類する証票その他の物を含み、大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物をいう。)で政令で定めるものを除く。以下同じ。)
若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう。

だそうです。 わかりにくいですね。

 

要するに「一度でも人の手に渡ったものなら古物になる」という事です。

 

せどりは必ずどこかのお店から仕入れます。

電脳せどり、店舗せどりも誰かが経営しているお店です。

 

つまり、一度は人の手に渡っていると言えます。

 

ということは、せどりを行う際は古物商許可証が必要になります。

 

 

新品の商品を扱うときは古物商は必要ないのかな?

と考える人がいます。

 

結論から言うと新品の商品でも古物商許可証は必要になります。

 

古物商について解説しているサイトがいくつかありますが、 新品の商品の場合は必要ありません。

と書いている人がいます。

 

しかし、その情報は確実に間違いです。

 

新品でも仕入れる際はお店から購入するわけなので古物に該当します。

 

ここまでをまとめると せどりを行う際は、その商品が新品、中古でも古物商許可証は必要 という事になります。

 

ここからは古物商許可証が必要ない取引を紹介したいと思います。

・無償で貰ったものを販売

・自分のものを販売

・海外で購入したものを国内で販売

・販売した相手から商品を買い戻す

といったところです。

 

 

古物商が必要な物と必要がない物の違いって何?

といった疑問が浮かぶと思うので、お答えしたいと思います。

 

 

それは転売目的かどうかです。

 

つまり仕入れという行為があるかどうかとも言い換えられます。

 

仕入れる=転売目的 と捉えられますますので古物商が必要になります。

 

 

せどりをしている人はみんな古物商を持っているの?

 

正直にいうと全員持っているということは無いです。

というのも逮捕される可能性がかなり低いからです。

 

インターネットに関する法律がまだしっかりと整備されていないです。

せどりを行っている人はたくさんいます。

 

しかし全員に古物商を持っているか確認するほど警察も暇ではありません。

実際に逮捕されている人は様々な要因があって逮捕されています。

 

一番多い要因としては、盗品を知らずに扱っている場合です。

 

仕入れた商品が盗品と知らずに販売していたとします。

盗品という事で警察が調査に来ますね。

 

その時に古物商許可証が無かった場合、逮捕されてしまいます。

言い方は良くないですが、運が悪いと捕まります。

ということで捕まる可能性は低いといえます。

 

しかし、だからといって古物商を持たないのは危険です。

 

古物商を持たずに転売すること自体は違法には違いありません。

 

安心してせどりを行いたいのであれば古物商はしっかりと申請しましょう!

 

 

 

古物商を申請するメリット

・ビジネスとして古物を扱える

・古物市場に参加可能

・税金対策になる

・信用がある

・ビジネスとして古物を扱える

 

せどりを行う際でも堂々と仕入れることが出来ます。

 

無許可で行うと 3年以下の懲役または100万円以下の罰金 が科せられる可能性があります。

 

 

・古物市場に参加可能

 

古物市場とは古物商同士が在庫品を売買するための場です。

全国に1000か所以上あり古物商許可証がないと参加できません。

 

幅広いジャンルの商品をかなり安く仕入れることが出来ますよ。

 

 

・税金対策になる

 

古物商が無い場合、売上金の全てに税金が課されます。

 

例えば、 

30万円で仕入れた商品を50万円で販売したとすると50万円に税金が課されます。

 

しかし古物商を持っていると、

販売額の50万円から仕入れ額の30万円を引いた20万円に税金が課されます。

 

古物商は税金対策に大きく関わります。

 

 

・信用がある

 

無許可で販売している人より正式な手続きを行って販売している人の方が信用はあります。

 

こういった小さなところからライバルと差を付けることで利益にも繋がります

 

 

 

古物商許可証の申請

 

古物商許可証はあなたの住んでいる管轄の警察署で発行出来ます。

 

法人ではなく個人で申請する場合は以下の書類が必要となります。

・住民票

・市区町村発行の身分証明書

・登記されていないことの証明

・誓約書

・履歴書

・賃貸借契約書のコピー、貸主の使用承諾書

・URLを使用する権限があることを疎明する資料

上記の書類はどこの警察署でも必要とされる書類(法定書類)です。

 

あなたの管轄の警察署によって

・顔写真

・営業所の見取り図

・保管場所の見取り図

・営業所の権利書

・保管場所の権利書

・営業所の登記簿謄本

・保管場所の登記簿謄本

・その他誓約書等

が求められる場合があります。

 

古物商許可証を発行するための費用は大体2万円くらいです。

 

さらに発行後に古物台帳やプレートを作成しなければなりません。

全て合わせても3万円かからない位です。

 

ここで古物商許可証の申請のやり方など詳しく解説しようと思いましたが、長くなるので割愛させてもらいます。

【古物商 申請】 と検索すると詳しく解説しているサイトがありますのでそちらを参考にしてみて下さい。

 

 

 

まとめ

 

せどりを行う際は必ず古物商を申請しましょう。

 

少し面倒ですが、古物商を申請することによるメリットは非常に大きいです。

 

しっかりと許可をとることで堂々とせどり・転売をしていきましょう!

 

 

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